11-1.コンテキスト連携の利用 - 補助画面を利用した入力

修正用の補助画面を設定するには

【説明】

テーブル画面やフォーム画面に対して選択されたデータの内容を修正するために、補助画面の任意のデータをマウスでダブルクリックすることで、その値を代入できます。

【例】

(1)受注登録(明細)パネルで、(2)のようなテーブルを使って、修正入力の補助をする例を示します。

【操作手順】

補助画面を使った入力を可能にするには、入力先のコンテキストにコンテキスト連携(補助)を定義します。

手順1.

入力する受注登録(明細)テーブルのパネルメニューで、(1)詳細定義→連携(補助)を選択します。

手順2.

(1)コンテキスト連携(補助)設定画面の基本設定タブで、(2)「ダブルクリック許可」と(3)「補助画面を利用する」にチェックを入れます。

(4)連携先としてドロップダウンリストから「補助画面」コンテキストを選択します。

手順3.

(1)「連携内容」タブを選択し、(2)連携先の項目とコピー元の項目を選択し、(3)登録ボタンをクリックします。

手順4.

(1)メニューバーに補助コンテキスト名「補助画面」が表示されます。(2)補助コンテキスト名「補助画面」をクリックすると補助入力画面がポップアップします。(3)補助画面の項目をダブルクリックすると受注登録(明細)パネルに値が代入されます。

【関連項目】

2016年11月24日 更新