11-5.コンテキスト連携の利用 - 複数データ間での突合せ

項目の値を順番に足しあせた積算値を計算させたい

【説明】

コンテキストの特定の項目を、レコードの上から順番に足し合わせた累積の値(積算値)することができます。

積算値を設定された項目では、あるレコードの本来の値と、その一つ前のレコードの値を足したものを項目の値とすることができます。

【具体例】

次のように、「会計」コンテキストにて、「日付」ごとの「収入」の値を上から順番に足し合わせた金額を「合計」の値として計算させるようにします。 「合計」項目に積算を設定することで合計値を計算できます。

【操作手順】

手順1.「合計」コンテキストを作り、「日付」「収入」「合計」項目を作ります。

手順2. 「合計」項目では、「式」欄に、足し合わせる項目(「収入」)を入力します。
また、「積算」にチェックを入れて、「集計方法」欄を「合計」とします。

手順3. 設定後、コンテキストに値を入力することで、「合計」項目に積算値が計算されます。

【関連項目】

2014年9月30日 更新