12-2.展開データの操作方法 - 展開データの利用方法

展開画面の展開データを別コンテキストの集計値とするには

【説明】

時系列展開パネルやクロス展開パネルの展開部分のデータを、別のコンテキストのデータの集計値に利用できます。単純な転記と異なり、該当するデータが集計元のコンテキストに複数あった場合は、それらの値を集計します。集計元のコンテキストが複数ある場合も可能です。

集計によって値を求める場合には、連携(転記)画面において、”複数の場合は集計する”をチェックし、集計元のコンテキストの最初のものについては”更新時に初期化する”をチェックします。

【操作手順】

(1) パネルメニューの「詳細定義」→「連携(転記)」を選択します。

(2) [展開部]ボタンをクリックします。

(3) 「複数の場合は集計する」および「更新時に初期化する」にチェックします。

【関連項目】

連携(転記)定義画面 - Standard版マニュアル

2014年2月5日 更新