14-2.データ構造のデザイン - コンテキストの定義

作業用のコンテキストを作成するには

【説明】

コンテキストには、パネル用、入出力用、作業用の3種類があります。

作業用コンテキストは、時系列展開やウィザードなどを実行したときに生成されます。新規にコンテキスト定義画面において、コンテキストを生成し、作業用とするには、コンテキスト詳細画面上で、種別のタブを切り替えてください。

作業用コンテキストは、連携ロジックを定義する上で、一時的なデータの絞り込みや中間データの保持などに利用できます。

【操作手順】

手順1.「管理」メニューから「コンテキスト」を選択します。

手順2. 「コンテキスト」画面にて[新規]ボタンをクリックします。

手順3. 「コンテキスト名」画面でコンテキストの名前を入力します。

手順4. 項目表に、項目名を入力してデータ型を選択します。 属性名は、エンティティも同時に新規作成する場合は、省略できます。

なお、すでに定義されているエンティティを利用する場合は、[詳細]ボタンをクリックして、「エンティティ」タブにてエンティティを選択してください。エンティティを選択すると、対応する属性名が選択できます。

手順5. [登録]ボタンをクリックします。

【関連項目】

コンテキスト定義画面 - Professional版マニュアル

2016年8月10日 更新