14-4.データ構造のデザイン - データ連結の設定

連結データの値を変更するには【上級】

【説明】

エンティティの連結を定義することで、連携キーで対応付けられた連結先のエンティティの属性値を、別のエンティティから参照できるようになります。しかし、既定値では連結先のエンティティからその属性の値を編集することはできません。

連結先から属性の値を編集できるようにするには、エンティティの連携定義で編集可能な属性を「書込可」に設定した上で、連結先のエンティティに対応するコンテキストで「連結編集」を有効にする必要があります。

【操作手順】

手順1. パネルバーを右クリックして「パネル編集」を選択します。

手順2.連結先のエンティティに対応するコンテキストの「コンテキスト詳細定義」画面で「連結編集」をチェックします。

手順2. エンティティの連結定義画面で「書込」列を「許可」に設定します。

【関連項目】

2016年12月2日 更新