15-1.テキストファイルの入出力 - CSVファイルの利用

CSVファイルを書き出すには

【説明】

パネルに追加されたレコードは、CSVファイルなどの形で外部に保存しなければ、業務アプリの終了時になくなります。

CSVファイルへ保存するには、「データ保存」によって入出力コンテキストを作成する必要があります。

【操作手順】

手順1. CSVファイルの形式でデータを書き出すには、パネルメニューにおいて「データ保存(CSV)」を選択します。この操作によって、入出力用コンテキストが生成されます。

手順2. 入出力コンテキストが生成された後は、「ファイル」メニューの“データ書出し”を選択し、該当する入出力コンテキストをチェックして[データ書出し]をクリックすればデータが保存できます。

【関連項目】

パネルメニュー - Standard版マニュアル

 

2016年7月27日 更新