15-2.テキストファイルの入出力 - 特殊な読込方法

CSVファイルの展開項目を読込むには

【説明】

CSVファイルの構成として、日付などが列方向に展開されている場合があります。こうした非正規化データを、コンテキサーでは正規化して読み込むことができます。

日付のように繰り返し数があらかじめ不明な場合は、列の最後に設定し、列があるかぎり繰り返し項目と見なします。正規化されたデータは、展開データとして、入出力コンテキスト名+項目名のコンテキストとして保持されます。

【操作手順】

手順1. 「管理」メニューから「コンテキスト」を選択します。

手順2. 「入出力」ラジオボタンを選択して「コンテキスト」画面の左側にあるコンテキスト一覧から、変更したい入出力コンテキストを選択します。

手順3. 「入出力定義」タブを選択して、[フィールド定義]ボタンをクリックします。

手順4. 最後の項目の拡張の列に-1を指定します。これにより、その列以降は、列があるかぎり繰り返し項目であると判断します。

【関連項目】

フィールド定義画面 - Professional版マニュアル

2014年5月7日 更新