15-4.テキストファイルの入出力 - 日付付きのファイル名

ファイル名に日付を自動付加するには

【説明】

CSVファイルの保存は、常に上書きとなります。日々の業務の中で、過去のCSVファイルのデータを参照する必要がある場合には、CSVファイル名に日付を付加して入出力できます。

入出力詳細設定において、「ファイル名に出力日を含める」をチェックすると、ファイル名の最後にMMDDの4桁が自動付加されて保存されます。

【操作手順】

手順1. 「管理」メニューから「コンテキスト」を選択します。

手順2. 「入出力」ラジオボタンを選択して「コンテキスト」画面の左側にあるコンテキスト一覧から、変更したい入出力コンテキストを選択します。

手順3. 「入出力定義」タブを選択して、[詳細設定]ボタンをクリックします。

手順4. 「ファイル名に出力日を含める」をチェックします。

【関連項目】

入出力の詳細設定 - Professional版マニュアル

 

2014年5月7日 更新