15-5.テキストファイルの入出力 - ファイルの保存場所

CSVファイルの保存場所を変更するには

【説明】

CSVファイルの保存場所を変更した場合には、入出力コンテキストの設定を変更する必要があります。

【操作方法1】(管理者用)

ファイルの保存場所を変更するには、「コンテキスト詳細」画面の「入出力定義」タブより、[詳細設定]ボタンをクリックして、「入出力詳細設定」画面を開き、ファイル名を再度指定します。

手順1. 「管理」メニューの「コンテキスト」選択して、「入出力用」ラジオボタンをクリックして、保存場所を変更する入出力コンテキストを選択します。

手順2. [詳細]ボタンをクリックします。

手順3. 「入出力定義」タブを選択して、[詳細設定]ボタンをクリックします。

手順4. 入出力先から、保存先のフォルダを選択します。

コンテキサーデータフォルダは、コンテキサーのデータフォルダに保存します。ファイル名には、データフォルダを基準にした保存先のファイルの相対パスを指定します。

共通フォルダは、業務アプリで共通のフォルダに保存します。共通フォルダは、[...]ボタンで変更できます。ここで共通フォルダを変更すると、業務アプリ内のすべての保存先が変更されます。
ファイル名には、共通フォルダを基準にした保存先のファイルの相対パスを指定します。

個別指定は、この入出力コンテキスト個別の保存先を指定します。ファイル名には、保存先のファイルの絶対パスを指定します。

【操作方法2】(開発者用)

また、ファイルメニューのデータ読み込みまたは書き出しを選択し、ファイル名の列で右クリックし、ファイル名を直接変更することもできます。

手順1. 「ファイル」メニューから「データ書き出し」を選択します。

手順2. 「データ書き出し」画面で変更するファイル名部分を右クリックして「ファイル」を選択します。

手順3. 保存先を選択します。

【関連項目】

 

2014年5月7日 更新