16-2.RDBの利用 - RDBのフィールドの指定

フィールド名やデータ型を指定するには [Professional]

【説明】

コンテキサー上で指定したRDB用の入出力コンテキストの項目は、RDBのテーブルのそれぞれのフィールドに対応します。コンテキサーの入出力コンテキストの項目それぞれについて、RDBのテーブルにおけるフィールド名、データ型、そして長さを指定し、それが一致している必要があります。

RDB側で独自に定義を変更した場合などは、データベースのフィールド定義画面において、設定を変更してください。なお、フィールド名は、入出力コンテキストの項目名がそのまま対応します。

【操作手順】

(1) 入出力コンテキストの定義画面で[詳細]ボタンをクリックします。

(2) コンテキスト詳細画面の「入出力定義」タブで[フィールド定義]ボタンをクリックします。

(3) [定義取得]ボタンをクリックすると、RDBのテーブルよりフィールドの定義が取得されて追加されます。

[型設定]ボタンをクリックすると、すでに登録済みのフィールドのデータ型のみを再取得して項目の型として設定されます。

【関連項目】

フィールド定義画面 - Professional版マニュアル

2014年2月17日 更新