16-4.RDBの利用 - Accessデータベースの利用

Accessデータベースを指定するには

【説明】

コンテキサーでは、Accessのデータベースを利用できます。

【操作手順】

業務アプリへのAccessデータベースの登録

(1) Accessのデータベースを利用するには、業務アプリにデータベースとして登録する必要があります。

(2) 「ファイル」メニューの「データベース」を選択します。

(3) RDB接続設定画面において、[新規]ボタンをクリックします。

(4) 「ドライバ」欄を「Access2007形式(accdb)」または「Access2003形式(mdb)」とします。

 

(5) [ファイル]ボタンをクリックして、accdbまたはmdbファイルを選択します。
この時、DSN名は、選択したAccessデータベースのファイル名となります。

テーブルの取り込み

コンテキサーでAccessデータベースのテーブルを利用するには、パネル(コンテキスト)を追加する必要があります。

(1) パネルバーを右クリックして「パネル追加」を選択します。

(2) 「パネルの生成」画面の「外部取得」欄で「データベース(RDB)」を選択して[新規追加]ボタンをクリックします。

(3) DSN名が登録したAccessデータベースであることを確認してテーブルを選択して[コンテキスト生成]ボタンをクリックします。

(4) 業務アプリを開いた際に、データを自動的に読み込む場合は、[はい]をクリックします。

(5) [はい]を選択した場合は、選択したテーブルのデータが取り込まれます。
[いいえ]を選択した場合は、選択したテーブルのフィールドがパネルの項目として登録され、空のパネルが作成されます。

【関連項目】

データベース設定画面 - Standard版マニュアル

 

2014年2月17日 更新