17-2.クラウドデータベースの利用 - クラウドデータベースによるデータ共有

クラウド上からデータを読込むには

【説明】

クラウドデータベースからデータを読込むには、最初に入出力コンテキストを作成する必要があります。

クラウドデータベース上のデータセットを指定した後、パネルを生成において、外部取得のタブで「クラウドデータベース(AWKVS)」を選択すると、入出力コンテキストが作成されると同時に、データも読込まれます。

入出力コンテキストが定義済みの場合には、「ファイル」メニューの「データ読み込み」によってクラウド上のデータを読み込めます。

【操作手順】

(1) 「ファイル」メニューから「クラウドデータベース」を選択して、クラウドデータベース上のデータセットを指定します。

(2) パネルバーを右クリックして「パネル追加」を選択します。

(3) 「外部取得」欄で「クラウドデータベース(AWKVS)」を選択します。

(4) 「テーブル名」欄で、クラウドデータベースのエンティティを選択して[コンテキスト生成]ボタンをクリックします。

(5) 入出力用コンテキストが生成され、クラウドデータベースから選択したエンティティのデータが読み込まれます。

【関連項目】

パネル生成画面 - Standard版マニュアル

 

2016年8月10日 更新