17-3.クラウドDBの利用 - 定義情報の管理

コンテキストの定義情報をアップロードするには [C-VIEWER]

【説明】

クラウドビューアを利用することで、クラウド上に保存されたデータをコンテキサーを介さずにWebブラウザーやタブレット、スマートフォンなどで照会、編集できます。

クラウドビューアでクラウドデータベースの内容を、照会・編集するためには、コンテキサー上で業務アプリ定義をサーバーにアップロードする必要があります。

【操作手順】

(1) 業務アプリ定義を、クラウドデータベースサーバーにアップロードするには、「ファイル」メニューの「設定共有」を選択します。

(2) 設定ファイルの共有画面で、クラウドビューアの[アップロード]ボタンをクリックします。

ここで業務アプリ名が未設定の場合は、設定してください。

なお、この画面でエクスポートをクリックすると、クラウドビューアの定義ファイルが得られます。これを直接変更後にクラウドビューアの業務アプリ管理画面で登録することもできます。

【関連項目】

設定ファイルの共有画面 - Professional版マニュアル

2016年5月20日 更新