2-3.データの操作 - 補助画面を利用したレコード操作

補助画面を利用してレコードを修正するには

【説明】

補助画面が表示されているパネルでは、既存のレコードの中から入力したい項目が含まれるマウスで選択する利用します。

補助画面からダブルクリックで選択レコードの項目を入力できるように設計されている場合は、値を変更したいレコードを選択して、補助画面の候補リストから入力した項目があるレコードをダブルクリックすることで、その内容が選択しているレコードの項目へコピーされます。

【操作手順】

(1) 補助画面を表示します。
補助画面は、あらかじめ対象の業務アプリで補助が定義されている必要があります。

(2) 補助画面から入力したい項目を選び、ダブルクリックします。

(3) あらかじめ設定されている項目に値がパネル側へ入力されます。

【関連項目】

Runtime版マニュアル - テーブル画面での操作

 

2016年8月9日 更新