6-1.コンテキストの作成 - パネルの新規追加

CSVファイルから自動でコンテキストを生成するには

【説明】

新規にパネルを追加する際に、既存のCSVファイルを指定することで、CSVファイルにある項目名やデータをそのまま利用できます。

CSVファイルで、先頭行に項目名が書かれている場合は、生成するコンテキストの項目としてその項目名が利用されます。なお、CSVファイルからパネルを自動生成した場合は、データ型や主キーなどを、別途必要に応じて設定してください。

【操作手順】

(1) パネルメニューにおいて、「パネル追加」を選択します。

(2) 「外部取得」欄で「CSV形式」を選択します。

(3) 必要に応じて「パネル名」欄でパネルの名称を入力します。

(4) [新規追加]ボタンをクリックします。

(5) 取り込むCSVファイルを選択します。

(6) CSVファイルに書かれた項目を元に、パネルを生成します。また、それと同時にCSVファイルの内容が自動的に読み込まれます。

なお、このパネルを編集後、CSVファイルへ書き出すには、入出力コンテキストの定義で「書込許可」を設定する必要があります。

【関連項目】

2014年9月24日 更新