7-1.データ項目の定義 - データの操作

日付の表示方法を指定するには

【説明】

項目のデータ型が日付時刻の場合、日付や時刻に関する様々な表示形式で表示できます。

【操作手順】

(1) 項目を右クリックして、項目メニューを開き「項目設定」を開きます。

(2) 「項目設定」画面の「フォーマット」欄に書式を指定します。

典型的な書式については、短い記号で指定できます。

フォーマット 意味 表示例
d 短い形式の日付 2012/01/15
D 長い形式の日付 2012年1月15日
t 短い形式の時刻 12:30
T 長い形式の時刻 12:30:15
f 日本語の日付と短い形式の時刻 2012年1月15日 21:30
F 日本語の日付と長い形式の時刻 2012年1月15日 21:30:15
g 記号の日付と短い形式の時刻 2012/01/15 21:30
G 記号の日付と長い形式の時刻 2012/01/15 21:30:15
Y / y 日本語の年と月 2012年5月
m / M 日本語の月と日 5月12日
r / R RFC1123形式 Wed, 15 Jan 2012 21:30:15 GMT
O / o ラウンド トリップする日付と時刻 2012-01-12T21:30:15.1230000
s ISO 8601形式
並べ替え可能な日付と時刻
2012-01-15T21:30:15
u 世界時刻 並べ替え可能な日付と時刻 2012-01-15 21:30:15Z
U 世界時刻 完全な日付と時刻 2012年1月15日 12:30:15

個別に書式を指定する場合は、次の記号を使って指定します。

記号 意味 表示例
g 年代または紀元 西暦
y 年(0~99) 9
yy 年(00~99) 09
yyyy 年(4桁) 2009
M 月 (1~12) 1
MM 月 (01~12) 01
MMMM 月の日本語名 1月
d 日にち (1~31) 15
dd 日にち (01~31) 15
ddd 曜日の省略名
dddd 曜日の完全な名前 水曜日
tt 午前/午後 午後
H 時間 (0~23) 21
HH 時間 (00~23) 21
h 時間 (1~12) 9
hh 時間 (01~12) 09
m 分 (0~59) 30
mm 分 (00~59) 30
s 秒 (0~59) 15
ss 秒 (00~59) 15
f 1/10秒 1
ff 1/100秒 12
fff 1/1000秒 123
ffff 1/10000秒 1230
F 1/10秒 1
FF 1/100秒 12
FFF 1/1000秒 123
FFFF 1/10000秒 123
z UTCを基準とする時間差 +9
zz UTCを基準とする時間差 +09
zzz UTCを基準とする時間と分の差 +09:00
:
/
区切り記号 :
'文字'
"文字"
囲まれた文字列をそのまま表示します 文字

(3) [登録]ボタンをクリックすると、その項目がフォーマットに従って表示されます。

ここで指定したフォーマットは、パネル上での表示のために使われ、フォーム入力時や入出力時には、影響されません。



【関連項目】

項目一覧画面 - Standard版マニュアル

 

2016年8月10日 更新