7-1.データ項目の定義 - データの操作

今日からの相対日数を指定するには

【説明】

相対日数を入力することで、日付の入力の手間を省くことができます。

データ型が日付時刻の項目では、入力時に整数を入力すると、今日からの相対日数が計算されて入力されます。
例えば、0と入力すると、今日の0時0分が代わりに入力されます。

なお、この方法で入力した相対日数は、入力当時の日付が使用されます。業務アプリを開いた日付から相対的な日数を計算する場合は、式を指定する必要があります。

【操作手順】

(1) データ型が「日時時刻」である項目を定義しておきます。

(2) 例えば、当日の日付を入力したい場合は、項目に当日を表す「0」と入力します。

(3) 入力時の今日の日付が入力されます。

(4) 例えば、10日前の日付を入力したい場合は、項目に「-10」と入力します。

(5) 入力時から数えて10日前の日付が入力されます。

【関連項目】

 

2016年8月10日 更新