7-2.データ項目の定義 - 主キーの設定

自動採番の初期値を再設定するには

【説明】

主キーを自動採番した場合、その値は設定ファイルや実行したPCに記録されます。そのため次回起動時は、前回の起動した時の番号から自動採番されます。

エンティティのカウンタの値を入力することで、自動採番の値を再設定することができます。初期値を再設定した場合、エンティティの主キー中で欠番となっている番号が割り当てられるようになります。

また、年号や年度に相当する文字列を変更した場合などで再設定が必要となる場合にも使用できます。

【操作手順】

(1) パネルバーを右クリックしてパネルメニューで「パネル編集」を選択します。

(2) 「コンテキスト詳細」画面で「エンティティ」タブを選択します。

(3) 「カウンタ」欄の値に、設定したい初期値を入力します。

(4) [登録]ボタンをクリックします。
そうすると、パネルに新しいレコードを追加した際に、カウンタで設定した値から、主キーが重複しないように自動採番されます。

【関連項目】

2016年8月10日 更新