7-4.データ項目の定義 - 特殊なデータ型式の利用

複数行にまたがる文字列を入力するには

【説明】

通常の文字列入力では、改行を含めることができません。文章やリストなどの複数行にまたがるデータは、入力形式を複数行が入力可能なテキストボックスを利用してください。

複数行の文字列を入力するためには、このテキストボックスをあらかじめフォーム画面上でレイアウトし、必要な表示行を確保しておきます。なお、表示行をこえて入力した場合はスクロールバーが表示されます。

【操作手順】

(1) 項目の入力欄を右クリックして項目メニューから設定画面を選択します。

(2) 入力方法からテキスト(複数行)を選択します。

(3) 登録します。

(4) フォームを右クリックし「画面デザイン」を選び、
テキスト部品の大きさを変更します。

(5) 複数行入力が可能になります。

【関連項目】

2016年8月10日 更新