8-1.計算式の利用 - 論理式の利用

条件に応じてチェックボックスをチェックするには

【説明】

他の項目値の条件の組合せによってチェックボックスの状態を変えるには、項目のデータ型を真偽値とした上で、計算式に論理式を指定します。

チェックボックスは、項目の値によってチェック状態が変化します。値がtrue(1)の場合はチェックされて、false(0)の場合はチェックされません。
論理式を使うことでその結果からtrueまたはfalseの結果を計算できます。

例えば、項目「A」の値が項目「B」の値よりも大きい時には、項目「C」のチェックボックスをチェックするといった操作ができます。

【操作手順】

パネルに、項目「A」と項目「B」(ともにデータ型が数値)と、項目「C」(データ型が真偽値)があるとします。

(1) 項目「C」の見出しを右クリックして項目メニューから「設定画面」を選択します。

(2) データ型が「真偽値」となっていること、入力方法が「チェック」となっていることを確認します。

(3) 「式」欄に、論理式を指定します。

Aの値がBよりも大きいの時を表す論理式「A>B」を指定します。

(4) 登録します。

AとBの数値に応じて、Cのチェックが変化します。

【関連項目】

 

2014年9月24日 更新