8-2.計算式の利用 - 数値の端数処理

ロットサイズなど特定の値の倍数とする

【説明】

CEILING関数でロットサイズなど、特定の値の倍数である必要がある場合に、基準数で端数をまるめます。

例えば、1ロットあたり数量が決まっている物品に対して、必要数から発注本数を計算できます。

【操作手順】

パネルに、項目「必要数」「基準数」「発注本数」(いずれもデータ型は数値)があるとします。

(1) 「発注本数」項目の項目設定を開きます

(2) 式の[...]ボタンをクリックして、数式エディタを開きます。

(3) 式に「CEILING(必要数, 基準数)」と指定します。

これは、「基準数」の単位で「必要数」をまるめた値を計算することを意味しています。

(4) 各画面で[登録]ボタンをクリックしていきます。

(5) レコードを追加して、任意の必要数と基準数を入力すると、発注本数が自動入力されます。

【関連項目】

 

2015年1月14日 更新