8-3.計算式の利用 - 文字列の演算

文字列を連結する

【説明】

文字列をそのままつなげるには演算記号で+を利用します。

例えば、2つの項目「A」「B」の値を「_」で挟んでつなげた文字列を項目「C」の値とすることができます。

【操作手順】

パネルに、項目「A」「B」「C」(いずれもデータ型が文字列)があるとします。

(1) 項目「C」の項目設定を開きます

(2) 式を「A+"_"+B」と指定します。

これは、項目「A」の値,「_」,項目「B」の値を順番につなげたものを表しています。

なお、" "は、固定された文字列を表す記号です。

(3) [登録]ボタンをクリックします。

(4) レコードを追加して、AとBに任意の文字列を入力すると、Cにつなげた文字列を表示します。

【関連項目】

2015年1月14日 更新