8-4.計算式の利用 - 日付関連の計算

現在日からみた月末を指定するには

【説明】

月末を指定する場合は、月によって日が異なります。指定した日時から指定した月数だけ、前または後の月の最終日を得ることができます。この関数を利用して、翌月のn日といった日付を得ることもできます。EOMONTH( )関数を用います。

【操作手順】

パネルに、項目「注文日」「締切日」(どちらもデータ型は日付時刻)があるとします。

(1) 「締切日」項目の項目設定を開きます

(2) 式の[...]ボタンをクリックして数式エディタを開きます。

(3) 式として「EOMONTH( 注文日, 1)」と指定します。

これは、「注文日」を基準として1ヶ月後の月末(来月末)を計算することを意味します。

なお、2番目の引数にて、当月末を表す場合は0、先月末を表す場合は-1とします。

(4) 各画面で[登録]ボタンをクリックしていきます。

(5) レコードを追加して、注文日を入力すると、締切日に来月末の日付が自動入力されます。

【関連項目】

2015年1月14日 更新