8-4.計算式の利用 - 日付関連の計算

稼働日ベースで相対日数を指定するには

【説明】

指定した日からn日後またはn日前を得る際に、稼働日ベースで計算できます。稼働日は、休日を除いた日数となりますが、時系列関数を設定して休日を個別に指定することもできます。

【操作手順】

パネルに、項目「日付」「10営業日後」(どちらもデータ型は日付時刻)があるとします。

(2) 「10営業日後」項目の項目設定を開きます

(3) 式の[...]ボタンをクリックして数式エディタを開きます。

(4) 式として「WORKDAY(日付, 10)」と指定します。

これは、「日時」から10営業日後(土日を除いた10日後)を計算したものを意味します。

(5) 各画面で[登録]ボタンをクリックしていきます。

(6) レコードを追加して「日付」に日付を入力すると、「10営業日後」欄に10営業日後の日付が自動入力されます。

【関連項目】

2015年1月13日 更新