8-4.計算式の利用 - 日付関連の計算

現在月、現在日を数字で取り出すには

【説明】

MONTH関数、DAY関数で、現在月、現在日、現在の時点などを定数として得ることができます。なお、これは計算が実行された時刻が基準となります。

【操作手順】

パネルに、項目「依頼日」「回答日」(ともにデータ型は日付時刻)と、項目「経過月」(データ型は数値)があるとします。

(1) 「経過月」項目の項目設定を開きます

(3) 式の[...]ボタンをクリックして数式エディタを開きます。

(4) 式としてMONTH( 回答日 ) - MONTH( 依頼日 )と指定します。

(5) 各画面で[登録]ボタンをクリックしていきます。

(6) レコードを追加して「依頼日」と「回答日」に日付を入力すると、「経過月」欄に経過月数が自動入力されます。

【関連項目】

2016年4月16日 更新