9-3.操作のデザイン - データの編集方法の設定

データの簡易削除ができないようにするには

【説明】

通常、選択したレコードを削除するには、テーブル画面で編集モードに切り替え、[Delete]キーを押します。

コンテキスト詳細にて「簡易削除」のチェックを解除することで、この方法によるレコードの簡易削除を無効にできます。なお、簡易削除を無効にした場合でも、行メニューからの削除操作は有効です。

【操作手順】

(1) パネルバーを右クリックしてパネルメニューで「パネル編集」を選択します。

(2) 「簡易削除」のチェックを解除します。

(3) 登録します。

【関連項目】

Professional版マニュアル - コンテキスト詳細(表示方法)画面

 

2014年9月25日 更新