受注管理アプリの作成(チュートリアル2)

概要

受注管理アプリでは、一般的な受注管理にあるパターンとして、伝票と明細の親子関係のデータを管理します。

まず、最初に受注伝票のデータを入力し、それに対応する受注明細データを入力することで、親子関係を自動で管理できます。また、明細入力において、品目マスタ情報から、ドラッグ&ドロップにより、キーボード入力を大幅に省略できます。さらに、レコード単位の金額の計算や、複数のレコードにまたがる金額の集計などの機能も、いくつかの設定操作で実現できます。

受注管理アプリの作成

【ステップ1】受注伝票パネルの作成

◆受注伝票パネルを作成します。
◆「注文ID」項目を追加します。
◆「顧客名」項目を追加します。
◆「注文日」項目を追加します。

【ステップ2】明細画面ウィザードの利用

◆明細ウィザードで明細画面を作成します。

【ステップ3】補助用品目パネルの作成

◆品目パネルを生成します。
◆「単価」項目を数値とします。

【ステップ4】補助画面ウィザードの利用

◆補助ウィザードによって補助画面を作成します

【ステップ5】明細パネルの数式の定義

◆明細パネルに「数量」を追加します。
◆「金額」項目の列の位置を移動します。
◆「金額」項目に数式を定義します。

【業務シーン】受注伝票の登録業務

◆伝票情報を入力します。
◆補助画面を開きます。
◆ドラッグ&ドロップで明細を追加します。
◆自動集計を確認します。

 

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2016年9月9日 更新