列メニュー [Standard,Professional]

概要

コンテキサーの操作画面で、列ヘッダの部分を右クリックすると、列メニューが表示されます。これによって、対象パネルの列にある項目に対するいくつかの操作を実行できます。

各パートの説明

列メニューには、次の項目があります。それぞれについて、説明します。「隠す」「設定画面」「項目削除」は、Standard版からの機能となります。

列メニュー
図 列メニュー
表 列メニューの説明
番号 項目 説明
1 列ヘッダ この部分をマウスで右クリックするとメニューが表示されます。
2 昇順 選択した項目の値が昇順になるようにデータを並び替えます。
3 降順 選択した項目の値が降順になるようにデータを並び替えます。
4 フィルタ 選択した項目についてフィルタ条件を指定して対象を絞り込みます。文字列の場合は、指定した文字が含まれているものが対象となります。
5 グループ 選択した項目について、同一のレコードデータをグループ化し、それぞれの列を集計します。
6 制約解除 選択した項目に関するソート条件とフィルタ条件を解除します。これによって、非表示となった行が再表示されます。
7 隠す 選択した項目を非表示にします。非表示とした項目をもとにもどすには、項目一覧画面で表示列をチェックします。
8 設定画面 項目に関する詳細な属性を定義するために項目設定画面を表示します。
9 項目削除 対象とする項目をコンテキストの定義から削除します。データは削除されません。

起動方法

コンテキサーのテーブル画面において、列ヘッダ上でマウスを右クリックします。

 

2016年4月13日 更新